自動扉エンジン装置一式取替工事
自動扉エンジン装置一式取替工事2026/02/26
自動扉エンジン装置一式取替
既設の自動扉設備(駆動装置・制御盤・センサー・建具等)を新しい部品へ交換する工事です。
主な目的は、経年劣化に伴う故障・事故リスクを低減し安全性・信頼性を向上させ、維持管理コストを適正化することです。
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- 作業前
- 全景
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- 作業中
- 部品取り外し中
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- 作業中
- エンジン一式取り外し
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- 作業中
- 部品取付中
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- 作業中
- エンジン一式取付
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- 作業後
- 動作良好
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- 部品関係
- 新品
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- 部品関係
- 旧品
更新対象となる主な機器
- 駆動装置(モーター・ベルト)
- 制御装置(コントローラー)
- 起動センサー(人感センサー)
- 補助センサー(安全ビーム)
- タッチスイッチ・押しボタン
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【コントローラー等】
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【光電スイッチ】
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【タッチスイッチ】
主なメーカー(日本)
- ナブコ自動ドア
- 寺岡オート・ドアシステム
- フルテック
安全性の向上(最重要)
- 挟まれ・衝突事故の防止
- 最新の安全センサー搭載
- バイアフリー対応強化
- 現行JIS基準への適合
近年の自動ドアは検知エリアが広く、静止体検知性能も向上しています。
故障リスクの低減
- 経年劣化部品の交換
- モーター・制御装置の刷新
- 部品供給終了への対応
一般的に15〜20年で主要部品は寿命を迎えます。
開閉頻度が多い場所は部品の劣化が早まる為、開閉カウンター数を確認して
更新年数を考慮する必要があります。
維持コスト削減
- 修理回数の減少
- 設置後15〜20年以上経過
- 異音・開閉速度不安定
- 部品供給終了
- 年間修理費増加
- 安全基準(JIS・挟まれ防止対策)未対応
株式会社朝日ビルメンテナンスでは他にも様々な清掃・設備事業を承っております。
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