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省エネ情報(5月号) LED照明への移り変わり福岡でビルメンテナンスのことなら朝日ビルメンテナンス

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エコチューニング:投資ゼロで始める省エネ(環境省認定事業)

省エネ情報(5月号) LED照明への移り変わり2019/04/24

業種にかかわらず多くの建物で実施された省エネ対策の一つは照明関連だろう。

最近は、技術の進歩もあり、LED照明の効率・品質も向上し、低価格化も進んできた。
数年前のLED照明を使用しているのであれば、LED照明からLED照明への更新もエネルギー削減効果が期待できる。

2010年 2011年 2019年
消費電力 25 W 20 W 10 W
光束 80 lm/W 100 lm/W 200 lm/W

※某メーカー40型直管LED照明の過去製品比較

また、今後、水銀灯や蛍光灯がなくなっていくことは間違いない。
メーカーは蛍光灯の使用を減らしていこうと自主的に縮小する動きがあり、まずは蛍光灯器具の製造を中止するメーカーが多くなってきた。

水銀ランプ パナソニック㈱:2020年6月末に生産終了 ⇒ 交換用ランプが手に入らなくなる。
蛍光灯器具 パナソニック㈱:2019年3月末に生産終了 ⇒ 買い替えることができない。
・ 蛍光灯ランプの生産本数は年々減少

すぐさま蛍光灯ランプが廃止にはならないが、蛍光灯ランプには水銀を含むことや、調光機能に対応しない、LEDの寿命や発光効率にかなわないというデメリットがあるため、徐々にLED照明への移行という流れは確実であろう。

水銀灯や蛍光灯を使用している建物は、照明の更新計画を今のうちから立てておくことが必要である。

<LED照明交換実績一例>

水銀灯・蛍光灯器具生産終了のお知らせ|照明のLED化はお早めに

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